私たちは京都で金属材料の販売と加工を行っていますが、今、大きな進化の時を迎えています。現在、建設中の第二工場には最新のパイプレーザー加工機を導入し、従来の「切る」だけでなく「形を作る」工程まで対応してまいります。
Big Advanceを導入したのは、当社の精密加工技術を、京都だけでなく全国のモノづくりの企業様に知っていただきたいと考えたからです。13社ほどと商談をしており、1件は成約済み、現在やりとりを続けています。
高精度の切断技術と、DXによる徹底した品質管理、そして今後は三次元のパイプレーザー機による複雑な加工・提供も加わります。これらを組み合わせることで、皆さまの「不要な手間」を減らすお手伝いを、よりスムーズなモノづくりを支えることができると確信しています。
「材料の調達から加工まで一括で任せたい」「精度の高い鋼材が欲しい」といった要望の企業様と、Big Advanceを通じてつながり、ともに新しいモノづくりの可能性を探っていきたいと考えています。
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鋼材販売の枠を超え、京都を代表する企業を目指す。DXとAIを活用し、川十が挑む「攻め」の経営改革
